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妊娠検査薬との違い

妊娠検査薬と排卵検査薬は形も似ている上、妊娠に関する情報を検査するという目的が似ているアイテムだけに混合してしまいがち。しかし、両者は全く異なる役割を担っている商品です。

その違いを、このページでは解説していきたいと思います。

妊娠検査薬とは

昔から馴染みがあり、妊活では定番人にもなっている妊娠検査薬。ほぼ100%に近い確率で妊娠判定をしてくれるものであり、妊娠を望む女性であれば一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

妊娠検査薬のしくみ

妊娠検査薬は、妊娠が成立した際に分泌されるhCGホルモンを検出して判定を出します。このホルモンは、通常体内には存在しないもの。妊娠をしてから分泌されることから、「妊娠ホルモン」なんて呼び名があるほどです。

着床して1ヶ月ほどしたところで、妊娠ホルモンは尿の中に混じって出てきます。妊娠検査薬は、それをキャッチして陽性を示してくれるのです。

つまり妊娠検査薬は、妊娠をしてから分泌されるホルモンを探知し、いま自分が妊娠をしているのかしていないのかを判断する検査薬ということです。

排卵検査薬とは

対して、排卵検査薬は排卵を予想して妊娠しやすいタイミングを計るものとなります。

排卵検査薬のしくみ

排卵検査薬は、尿中常に存在する排卵をコントロールする黄体形成ホルモン(LH)の濃度を探知する役割があります。

排卵日の直前に急上昇する黄体形成ホルモンは、妊娠検査薬のように一度だけでなく、排卵が予想される時期に何回か使用を続けることが必要です。

注意!排卵検査薬の妊娠反応

排卵検査薬と妊娠検査薬では、検出するホルモンの種類が違います。しかし、商品によっては排卵検査薬で妊娠の陽性反応が出ることもあるんだとか。

しかし、だからといって余った排卵検査薬を妊娠用に使用するのは止めましょう。必ずしも正しい反応が出るとは限らないため、妊娠の検査がしたいのであれば、妊娠検査薬を使用してくださいね。