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排卵検査薬の購入方法

排卵検査薬の購入については、2009年と2016年に薬事法改正で大きく変更されています。2009年当時医療用医薬品として認可されていた排卵検査薬は、薬事法改正により病院や調剤薬局などでしか購入することができなくなりました。

それが、第1類医薬品に変更され、ドラッグストアやインターネットでも購入できるようになったのが2016年。気軽に購入できるようになったことからも、その認知度や利用者が増加しています。

市販でも購入可能になった排卵検査薬

そもそも検査薬は、医療用医薬品と一般用医薬品(OTC医薬品)とに分類されています。前者は基本的に医師からの処方箋等により、病院や調剤薬局で購入するもので、後者はセルフケアのために私たちが自分でドラッグストアや薬局などで購入可能なもの。

排卵検査薬は、本来医療用医薬品として分類されていました。このため、薬局で自分で購入する際には氏名・住所・電話番号の記入が必要と少し面倒ですし、あまり大っぴらに購入するのはためらわれる…なんて人からしてみれば、なかなか購入しにくいシステムだったのです。

そうした声が現場でも気にされていたのか、2016年に見直しがされました。その結果、排卵検査薬が第1類医薬品へと変更され、市販で手軽に購入できるようになったのです。

ただ注意点としては、薬剤師がいないと購入できないことが挙げられます。ドラッグストアやインターネットでも、薬剤師がいないと販売できませんので、すべてのサイトで購入できるというわけでないのです。

買うなら日本製と海外製どっちがいい?

排卵検査薬には、日本製と海外製とあります。お値段的にみると安いのは、海外製。中国製などの安いところでは、日本製の7分の1ほどの価格で購入できるほどです。ただ、その分、つくりはとてもお粗末なこともあるので注意が必要。日本製の方が丁寧でしっかりと作られています。

海外製排卵検査薬の特徴

海外産の排卵検査薬のつくりはシンプルで、プラスチックの持ち手やキャップなどがないペーパータイプが主流。まるでリトマス試験紙のような形状をしています。

日本製排卵検査薬の特徴

日本製の多くはプラスチック製でしっかりとしており、持ち手と採尿部が区切られているものが多いです。個装されて、薬剤の変質もしっかりと予防しているといった安心設計です。


また使い方も、海外製のは尿に浸けるタイプが多く、日本製ではひっかけるタイプが主流となっています。取り扱い説明書や添付文書も、海外製は英語など外国語で書かれているものが多いのに対し、日本製なら日本語で書かれています。

ただ、日本製も海外製も、検査の正確性については大差はありません。海外製も、操作性に慣れれば、コストパフォーマンス的にも使いやすいものになるでしょう。とはいえ、初めて使う場合は、日本製の方が使いやすくおすすめです。

当サイトでは日本製の排卵検査薬の使いやすさを比較しているページを用意していますので、ぜひご確認ください。