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優秀な排卵検査薬5選

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判定結果の分かりやすさ

排卵検査薬を使用する際、陽性・陰性などの判定結果を見間違えてしまい、うっかり排卵日を逃してしまった…といったケースもよくあるそうです。その原因として商品自体の判定結果が見づらいとの声も。そこで、各商品の判定結果の見やすさを比較してみました。

市販で購入できる日本製の排卵検査薬を集めてみました

海外製の商品に比べて日本製の商品は、説明書やパッケージがきちんと日本語で記載されているため、使い方がとても分かりやすいのです。そのため、初めて排卵検査薬を購入される方は日本製の商品を選択するといいでしょう。

なお、ここでは日本製商品の中でも、第1類医薬品に分類されている市販購入可能な商品を5つピックアップしています。

排卵検査薬4選_画像

  1. 2本の線を比べるだけ!手軽でカンタンなロート製薬のドゥ―テストLha
  2. たったの3分待つだけで判定してくれるチェックワンLH・Ⅱ
  3. 基準ラインと比べた時の判定ラインの色の濃さで判定結果がわかるPチェック・LH クリアリー
  4. 色の濃淡ではなく、出たラインの本数で判定するハイテスターH
  5. 判定がシンプルでわかりやすいオムロン・ヘルスケアのクリアブルーLHテスト

どう違うの?
各排卵検査薬の判定結果

判定結果が見やすいか見やすくないかどうかは、正直購入前の段階でも把握することが可能。それは、商品パッケージの裏を見ることです。果たして自分はこの判定方法で分かるのかを判断してください。

しかし、そんなこと言われてもパッケージだけじゃ判断できない…といった方もいると思います。そんな時は、ネットのブログやSNSなどで各商品の口コミ体験談を見つけ、使用者の声を聞いてみるといいでしょう。

最も良いのは感想を文字だけで確認するのではなく、実際に判定結果が表示されている写真や資料を確認すること。妊活ブログやSNSで、写真付きの口コミを掲載している方も多くいらっしゃるので、ぜひ参考にしましょう。

チェック!排卵検査薬の判定結果

ここでは、具体的にどのような判定結果になるのか、それが見やすいのか見にくいのかを、資料付きでご紹介します。ぜひ商品比較時の検討材料にしてください。

ドゥーテストLHa

ドゥーテストの排卵検査薬_画像

ドゥーテストの形状はこんな感じ。左側が採尿部で、右側が持ち手になります。真ん中にあるのが判定窓で、大きな長方形内に、【基準ライン】と【判定ライン】が表示されるようですね。ちなみに、その右隣にある正方形の窓は【尿量確認】。ここに赤いラインが表示されているかどうかで、正しく検査が行われているかを判断します。採尿後に確認ラインを確認したら、キャップをして5分間平らなところに置いておきます。

ドゥーテストの排卵検査薬_判定ライン_画像

5分後に表示される判定結果を見てみましょう。上記のとおり、ドゥーテストの判断方法は基準ラインと比べた時の判定ラインの色の濃さ。【基準ライン】よりも【判定ライン】が濃い・同等の濃さと陽性、薄い・ラインが表示されないと陰性です。たった1本の線に注目し、隣の色と比べれば良いので、思った以上に簡単そうです。また、再検査のパターンが紹介されているのもありがたいですね。

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チェックワンLH・Ⅱ

チェックワンの排卵検査薬_画像

上記画像が、チェックワンの検査薬です。ドゥーテストに比べると記載されている内容がほぼないため、シンプルに見えますが、左側が採尿部、右側が持ち手、真ん中が判定窓であることに変わりはありません。これだけではどこのラインを見てどう判断すればいいのかも分からないため、慣れるまでは説明書を近くに置いておくことが必須となりそうです。

チェックワンの排卵検査薬_判定ライン_画像

説明書には、判定ラインの見方が詳しく記載されていました。表示されたラインの色の濃さで判断をするようですね。取っ手を下側に持ったときに、上に表示されるのがコントロールライン、下に表示されるのがテストライン。陽性の場合は上のラインよりも下のラインが濃い、または色の濃さが同等になり、陰性の場合は下にラインが表示されないか、上よりも下のラインが薄いようです。一度説明書を確認してしまえば、判断するのは簡単そうですね。

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Pチェック・LH クリアリー

Pチェックの排卵検査薬_画像

Pチェック・LH クリアリーの判定窓には、判定と基準という文字が書かれています。ドゥーテストと同じように【基準ライン】と【判定ライン】が表示されるようです。早速、説明書を見ながら判定ラインの出現ケースを見てみましょう。

Pチェックの排卵検査薬_判定ライン_画像

基準窓には、基準となる濃さのラインが出現します。判定窓にはLHサージの検出結果が出ます。ラインの濃さをどこで判断すればいいのかわかりやすい作りになっていますね。

ドゥーテストでは尿量確認の窓があり、正しく検査が行われているかがわかるようになっていましたが、Pチェック・LH クリアリーでは正しく検出できなかった場合は基準ラインが認められない場合のみで判断するようです。

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ハイテスターH

ハイテスターの排卵検査薬_画像

ハイテスターの判定窓には、R・1・2・3という記号が書かれています。Rとは一体なんのことを指すのでしょう?ドゥーテストやチェックワンと違い、ラインが3本もあるのでどのように見極めるのかも気になりますね。日時の記入欄があるのが便利です。

ハイテスターの排卵検査薬_判定ライン_画像

どうやら、Rは【リファレンス部】のことを指しているようです。つまり、採尿をして正しく判定ができているかを確認する場所。ドゥーテストでいう【尿量確認】の小窓と同じようですね。また、その下に続く1、2、3は全て判定結果に関わるもの。ラインの本数により、スコア0、スコア1、スコア2、スコア3と判定するんだとか。

肝心の陽陰性の判断基準ですが、ラインの本数が増加した時がLHサージの始まりだと判断するそう。つまり、昨日までスコア1(ライン1本だけ)だったけど、今朝はラインが2本になった!といった時が、妊娠しやすい日なのだそうです。ラインの本数は人それぞれのようなので、慣れるまでは少し使用が難しそうですね…。説明書には再検査が必要な場合や、判定例についても詳しく記載されていました。人によってスコア値が異なるため、さまざまな判定パターンが存在するようです。

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クリアブルーLHテスト

クリアブルーの排卵検査薬_画像

チェックワンと同様で本体に内容の記載がほぼないため、どこのラインを見てどう判断すればいいのか、最初は戸惑うかもしれません。判定時は判定窓の中の左にテストライン、右にコントロールラインが表示されますが、こちらも慣れるまでは説明書を近くに置いておくことが必須です。

クリアブルーの排卵検査薬_判定ライン_画像

説明書では判定ラインの見方がしっかり記載されていました。判定保留(再検査)パターンの記載だけでなく、「何故結果が出なかったのか」について考えられる理由も書かれているので親切ですね。

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まとめ

判定結果の表示方法は、大きく分けて2パターンありましたね。ひとつは2本のラインの色の濃さで陽性・陰性を判断するタイプ。またもうひとつは、自分のスコア値より線が増えたら陽性だと判断するタイプ。

この2つをどちらにするか迷っているのなら、自分が排卵検査薬の扱いに慣れているかどうかを基準にしましょう。妊活初心者で排卵検査薬を初めて使用するという方は、使い勝手が分かりやすい2本ラインで判断する方がおすすめですし、もう排卵検査薬の扱いに慣れていて自分のLHサージの数値をだいたい把握されている方は、スコア値で判断する商品でも問題なく使用できると思いますよ。

なお、当サイトでは判定結果の分かりやすさの他に、「説明書の見やすさ」や「使いやすさへの配慮」についての比較も行なっています。トータルの結果をランキング形式で紹介しているページもありますので、ぜひご確認ください。

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