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唾液チェッカーってなに?

排卵検査薬には、採尿タイプだけでなく、唾液からも調べるタイプの商品もあります。唾液を検査薬に塗るだけで簡単にチェックでき、しかも繰り返し使える電池式といった、コスト面でのメリットから選ぶ人も少なくありません。

唾液チェッカーでは、唾液からホルモンバランスの変化を読み取って排卵期を予想します。

また、尿タイプでの検査薬ではどうしても使い捨てになるので費用がかさみますが、唾液タイプでは買い足すのは電池ぐらいですからかかる費用も抑えられるのです。

唾液チェッカーの使い方

口紅のような形をしており、レンズはカバーで覆われているのが一般的な形。レンズの裏側に唾液を塗り、乾かしてから照明スイッチを押してレンズをのぞき込むだけです。

レンズに唾液を塗りライトをつけると、唾液が結晶となって見れますので、それがシダ状の模様近ければ近いほど排卵期に近く、水玉のようなつながりのない形になっていたら排卵期はまだ先ということです。

唾液チェッカーのデメリットとは?

唾液をレンズに塗るだけで繰り返し使えると、尿タイプの検査薬よりもメリットが多いように見える唾液チェッカーですが、その普及は大きく後れを取っています。その理由はどうしてなのでしょうか?

唾液チェッカーは医療用器具ではない

唾液チェッカーは尿タイプの検査薬と違い、日本では医療用器具としては認められていません。雑貨扱いなので、その精度がどれくらい高いかもよくわかっていません。ただ、アメリカでは85%以上の精度だと言われているようです。

陽性・陰性が判断しにくい

唾液の模様を判断するのには慣れが必要。尿タイプの排卵検査薬は、初心者でも簡単に使えるように年々改良がされているのですが、唾液チェッカーはその動きがとても鈍く、いまだに使いにくいままです。

唾液の模様は単純なものから複雑なものまでいろんな形があり、必ずしもきれいなシダ状に見えるとは限らないのです。個人差も大きいですから、判断がつかず、いつ反応が出たのかわからない…なんてことも。

唾液チェッカーでわかるのは排卵期

何より、唾液チェッカーでわかるのはあくまでも「排卵期」であって「排卵日」ではないということです。

よく混合している人も多いのですが、排卵日は実際に排卵された日のことで、排卵期は排卵日と前後5日間を含めた期間をいいます。ホルモンバランスの変化が数日続くので、シダ模様のずっと出しっぱなし。尿タイプの検査薬では、LHサージの量に応じて反応が違うので排卵日を予測することができるのです。

つまり、よりピンポイントな妊娠しやすい日を調べるのであれば、尿検査タイプのほうが精度は上なのです。