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男の子を産み分けるにはどうすればいいの?成功率を上げるコツ

男の子の産み分けについて

「一姫二太郎がよいというから、上の子は女の子で下の子は男の子がいい」「女の子ばかりだから次はぜひ男の子を」など生まれてくる子どもについて漠然と考えたことがある夫婦も多いのではないでしょうか?ですが、子どもは授かりもの。自分が望む性別の子供が生まれてくるとは限りません。ですが、最近では、生まれてくる男女の性別を選ぶ「産み分け」という方法があるといいます。

そこで今回は、男の子を産み分ける方法について紹介していきたいと思います。男の子が誕生するシステムやコツ、先輩パパさんやママさんの体験談なども併せて分かりやすく紹介しているので参考にしてみて下さい。

精子の特徴について

・男女の産み分けは精子で決まる?

お母さんが持っている遺伝子は「XX」、お父さんが持っている遺伝子は「XY」。これらの遺伝子が染色体の中に含まれていて、子どもに遺伝していくのです。卵子は、X染色体とY染色体のどちらにも対応することができますが、精子は「X精子」と「Y精子」に分かれており、どちらかが受精することで性別が決定。X精子と結びつけば女の子、Y精子と結びつけば男の子が生まれるということになります。言い換えると受精卵になった瞬間で性別は決定しているのです。

・Y精子の特徴

先ほど、X精子とY精子があることを紹介しましたが、それぞれには特徴があります。では具体的にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

主な特徴としては4つあります。アルカリ性に強く酸性に弱い、X精子の2倍近い数がある、寿命が1日とX精子に比べて短い、重さが軽く動きが素早いという点。つまり、この性質を活かせば、男の子を産み分けることができるということになります。

・性交渉は排卵日の直前に

排卵日になると、子宮の入り口にある「頸管」と呼ばれる部分から分泌される頸管粘液がアルカリ性になります。そうすると、膣内の酸性度が中和されることに。男の子が生まれるために必要なY精子は酸性に弱いため、排卵日に性交渉を行うとY精子が有利になると言えます。

・濃厚な性交渉を行う

女性がオーガズムを感じると、アルカリ性の子宮頚管粘液がより多く分泌されるので、Y精子は生きやすい環境となります。そのため、女性が気持ちよくなるように濃厚な性交渉がおすすめです。また、膣内は基本的には酸性なので、ここをできるだけ早く通過するのがポイント。そのため、射精をする時は、しっかりと挿入した状態でできるだけ奥にすると子宮までの距離が短くなり有利となります。

・射精を抑え精子の量を増加させる

精子は精巣に蓄えられていきますが、Y精子は寿命が短いため、長期間、精巣にいると精巣内で寿命を迎えてしまいます。精巣内の精子が飽和状態の場合、失った精子の分だけY精子をどんどん補充していく仕組みになっているため、Y精子の割合が徐々に増加するのです。そのため、性交渉を行う前に射精をなるべくしないようにするのがおすすめ。ただし、あまり禁欲を続けていると受精する能力が低下してしまう危険性があるので、目安としては5日ほど禁欲しておくのがよいでしょう。

・膣内をアルカリ性にするゼリーを使用する

最近では、膣内をアルカリ性に保つためのゼリーが販売されています。性交渉を行う直前に注入することで簡単に膣内の酸性を中和することが可能です。商品の種類は様々ありますが、品質管理が徹底されている国産のものを使うのがおすすめ。

排卵日の特徴について

産み分けをする際、排卵日をどれだけ正確に把握するかが重要になります。ではどのようにすれば排卵日をきちんと把握できるのかを見ていきましょう。

・基礎体温をチェックする

基礎体温を測ることで排卵日を特定できるようになります。朝起きてから体を動かす前に婦人体温計を使えば、計測することが可能。毎日、忘れずに測るのがコツです。

・排卵検査薬を使う

排卵検査薬に尿をかけて、うっすらと陽性の反応が出た時が排卵日のおよそ2日前。男の子が欲しい場合は、陽性になった翌日に性交渉を行うと良いでしょう。

・クリニックで診てもらう

婦人科のクリニックへ行き、ホルモン血液検査やホルモン尿検査、子宮頸管粘液検査などを元に排卵日を予測。基礎体温の測定と組み合わせれば、排卵日は90%以上の確率で特定できるとされています。

排卵時の身体のサインとは

排卵日の前後になると女性の体には様々な変化が現れます。先ほど紹介した基礎体温が上昇するのもその1つ。では、ほかにはどのような変化があるのか見ていきましょう。

・排卵痛

排卵日に見られる体調変化で最も多いのが排卵痛。お腹や下腹部に痛みがでます。同じ痛みを伴う月経痛と似ているように思いますが、症状は全く別。排卵痛は、卵子が排出されるときに卵胞が破られ卵胞液と血液が流れだし、腹膜を刺激するのに対し、月経痛は、プロスタグランジンというホルモンによって子宮が収縮することで起こる痛みです。

・排卵出血

排卵日の前後2、3日にごく少量の出血があります。卵胞が破れた時に出た血液が流れ出てくるもの。不正出血と勘違いしてしまうかも知れませんが、病気ではないので安心してください。

・その他の症状

この他にもむくみや冷え、眠気、だるさ、吐き気、めまい、イライラ、胸の膨張などがあります。

男の子の産み分けで準備することとは

男の子を産み分ける上で必要な準備は、夫婦の体調を万全にしておくことです。お母さんは排卵日の予測をしっかりと行い、お父さんは、禁欲などで精子の数を調整する。それほど難しいことではないので、しっかりと準備するようにしましょう。

男の子の産み分けにおすすめの体位とは

男の子を産み分けるための性交渉のポイントは、女性が感じやすかったりオーガズムを迎えるような性交渉を行うことと深い挿入ができること。中でも深い挿入がしやすい体位を紹介していきます。

・屈曲位

一般的な正常位の姿勢から女性が両足を上に持ち上げながら膝を折り曲げるような姿勢。膝が上体に近くなるほど挿入が深くなります。ただし、この姿勢をキープしようとすると女性に大きな負担がかかるので、腰の下にクッションを挟んだり、男性が膝裏を持ってサポートしてあげるのがポイントです。

肘膝位(バック)

女性が四つん這いになって、男性が女性の背面から挿入する方法。男性が女性の腰を引き付けて挿入することができるので、結合の深さを男性側が調整しやすい体位です。女性は、上半身を常に持ち上げておく必要はなく、枕を抱えるなど楽な姿勢を見つけると楽になります。

男の子の産み分けの成功談

男の子が欲しかったのですが、旦那は産み分けに否定的。そこで、排卵日にプチ旅行をしてお泊りすることにしました。いつもと環境が違うからか、燃え上がって、できたのは男の子。うまくいって良かったです。

二人目は男の子がほしいという主人の希望で、リンカルの処方と基礎体温によるタイミング法で、見事、男の子を授かりました。女の子でも大事にするつもりでしたが、私の年齢的に、あと一人しか産めないかなというのもあり、とても喜んでいます。

男の子の産み分けの失敗談

基礎体温は測ったり、測らなかったり。なんとなく「この日がは排卵日じゃないかな」と思った日に性交渉をしました。その結果、生まれてきたのは女の子。男の子が欲しかったら、やはり排卵日はしっかり測らないとダメだったかもと反省しています。

頸管粘液法というのがあると知り、毎日、自分で排卵チェックしていました。排卵日と思われる粘り気だったので、挑んだのですが、欲しい男の子じゃなくて女の子になりました。いくつかの方法を併用しないと産み分けの精度は上がらないのかも知れませんね。