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女の子を産み分けるにはどうすればいいの?成功率を上げるコツ

女の子の産み分けについて

生まれてくる子どもはみんな可愛いもの。男の子でも女の子でもそれは変わりありません。しかし、男の子ばかり続いてしまうと「次は女の子がほしい」と思うことは不思議なことではありません。子どもは授かりものなので、選ぶことはできないとされてきましたが、最近では、好きな性別の子どもを産む「産み分け」という方法があるのをご存知でしょうか?そこで今回は、産み分けの中でも女の子を生むための方法を紹介。女の子がほしいと思っている方は、参考にしてみて下さい。

精子の特徴について

人間には遺伝子というものがあります。母親が持っている遺伝子は「XX」で父親が持つ遺伝子はXY。男性の精子には、X精子とY精子とがあり、X精子と結びつけばXXとなり女の子、Y精子と結びつくとXYとなり男の子が生まれてくることになります。つまり、受精卵になった時点で生まれてくる子どもは男の子か女の子か決まっているのです。

・女の子になるX精子の特徴

では、X精子とはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。特徴は、大きく分けて4つ。 酸性に強くアルカリ性に弱いこと、Y精子より数が少ないこと、寿命が2~3日あること、重量が重く、動きが遅いことです。

・女の子を産み分けるための4つのポイント

では、X精子の特徴が分かったところで、どのようにすれば女の子が生まれてくるのかを見ていきましょう。

・排卵日の2日前に性交渉を行う

子宮の入り口にある頸管という部分から頸管粘液というものが分泌されるのですが、排卵日になると粘液がアルカリ性となります。膣内は元々、酸性なのですが、頸管粘液によって中和され酸性が弱くなってしまいます。ですので、膣内がまだ酸性のまま保たれている排卵日の2日前に性交渉を行うのがポイントです。男の子が生まれるY精子の方が動きが早いため、子宮に到達しやすいのですが、寿命が短いため2日後の排卵日を待たずして死んでしまいます。一方、X精子は泳ぐのが遅いのですが寿命が長いため、排卵日になっても生き残っている可能性が高いということになります。

・あっさりとした性交渉を心がける

女性が気持ち良くなりオーガズムを感じるようになると膣内はアルカリ性に近くなります。女の子を産むためのX精子はアルカリ性に弱いので、なるべく女性が気持ちよくならないように調整するのがコツ。挿入時間もできるだけ短くし、なるべく浅い位置で射精するようにしましょう。

・週に1度は射精するようにする

精子は射精をしないでおくと精巣にどんどん溜まっていきます。精巣が満タンになってしまうと、寿命の短いY精子だけが補充されるようになり、X精子はほぼ、補充されません。ですので、清掃を満タンにしないようにするためにも週に1度は射精をするようにしておきましょう。

・膣内を酸性に保つゼリーを使用する

女の子が生まれるX精子は、アルカリ性に弱いという性質があります。ところが、女性がオーガズムを感じてしまうと膣内はアルカリ性に寄ってしまい、X精子は死んでしまうことに。そうならないために、膣内を酸性に保つゼリーが販売されています。このゼリーを性交渉の直前に使用することで、膣内の酸性に保ちX精子を助けることができるのです。

排卵日の特徴について

産み分けをするのに、性交渉を排卵日の2~3日前に行うか、排卵日当日に行うかは大きなポイント。では、排卵日を調べるためにはどうすればいいのかを見ていきましょう。

・基礎体温をチェックする

女性の体は排卵日が近づくと基礎体温が上昇します。朝、起きてから体を動かす前に婦人体温計で測ることで基礎体温を知ることが可能。最近では、スマホと連携しているものもあります。

・排卵検査薬を使う

排卵検査薬とは、尿をかけることで色の変化により排卵日が分かる検査薬。うっすらと陽性反応を示した時が排卵日の2日前となります。女の子がほしい場合は、このタイミングで性交渉を行うようにしましょう。

・クリニックで検査をしてもらう

婦人科のあるクリニックへ行くと、ホルモン血液検査や、ホルモン尿検査、子宮頚管粘液検査、エコー(超音波)検査などを行って排卵日を予測してもらうことができます。この結果を参考に基礎体温をチェックしておけば95%近い確率で排卵日を特定することができることも。

排卵時の身体のサインとは

排卵の時期になると女性の体には変化があります。ではどのような変化があるのでしょうか。

・排卵痛

お腹や下腹部に痛みがでるのが排卵痛。同じく腹痛などの症状が出る月経痛と一緒かと思ってしまいがちですが、症状は全く別です。卵子が排出される際に卵胞が破れ、卵胞液と血液が流れだし腹膜を刺激するのが排卵痛。一方、月経痛は、プロスタグランジンというホルモンによって子宮が収縮することで痛みを感じることを言います。

・排卵出血

排卵出血とは、排卵日の前後2~3日の間に少量の出血があることをいいます。卵胞が破れた際に血液が流れ出したものが出血という症状で出るもので、病気ではないので安心してください。

女の子の産み分けで準備することとは

女の子を産み分けるために必要な準備は、夫婦それぞれの体調を管理することです。お父さんは、精子を溜めずに定期的に射精をし、X精子が多い環境を作っておくこと。お母さんは、排卵日を正確に把握しておくということです。

女の子の産み分けにおすすめの体位とは

・正常位

女性が足を閉じたままの状態でまっすぐ伸ばしておけば、必然的に挿入を浅い状態のままキープすることができます。また、この状態であれば、男性器への刺激を強くすることができるので、あっさりとした性交渉でも男性が満足することができるのでおすすめです。

・騎乗位

女性が上のポジションになるため、挿入度合いを調整することができます。女性側の負担が少なくなるように、ひざにクッションや毛布を敷いたりして擦れないように工夫するのがおすすめ。この時、男性は無理をして動こうとすると腰痛を引き起こす原因となってしまう可能性があるので、女性に任せるようにしましょう。

女の子の産み分けの成功談

2人目は女の子が欲しかったので、クリニックで産み分けを相談。すると「1人目の断乳後がいい」と言われたので、断乳後に子づくりスタート。基礎体温を毎日測り、クリニックでの排卵予測も行って、しっかり排卵日3日前にセックスをした結果、見事、女の子を授かることができました。

授かる1年前から、サプリを飲んだり基礎体温を測ったりしながら、万全の状態で妊活をスタート。いろんな本を読んで勉強して、女の子を授かるために、夫とたくさん話をしました。排卵日の2日前に、ゼリーを使ったり、あっさりとした性交渉をして、念願の女の子を授かることができてよかったです。

女の子の産み分けの失敗談

最初は、女の子が欲しくて産み分けをしていたのですが、夫の仕事が忙しくなって、半年ほどセックスレスに。久しぶりにセックスしたら、2人とも燃え上がってしまい、生まれてきたのは男の子でした。

基礎体温はチェックしていないけど、産婦人科で「2~3日後が排卵日でしょう」と言われたので、その日に性交渉。結果、女の子が欲しかったのに、男の子が授かりました。そのことを医師に言ったら、「超音波検査では排卵日の特定にわずかにズレがあることもある」とのことでした。いくつかの方法を合わせて行った方がいいのかもしれませんね。