排卵検査薬を使って妊活を成功に導くため情報をお届けします。

ハンバーガーボタン

国産?価格はどう?安心して使える

優秀な排卵検査薬5選

Check

あなたの妊活をサポートする排卵検査薬の説明書 » 排卵検査薬に関する基礎知識 » 妊娠検査薬との違い

妊娠検査薬との違い

妊娠検査薬と排卵検査薬は形も似ている上、妊娠に関する情報を検査するという目的が似ているアイテムだけに混合してしまいがち。しかし、両者は全く異なる役割を担っている商品です。

その違いを、このページでは解説していきたいと思います。

妊娠検査薬とは

妊娠検査薬とは、その名の通り、女性が妊娠しているかどうかを検査するものです。自分で検査を行う簡易タイプのものでもきちんと使用すれば、その制度は99%とかなり正確な判定結果を得ることができます。

検査をいつ行うのかは、使用する人の状況によって様々。生理の周期が安定している人は、生理が始まる1週間後から行います。一方、生理が不順な人は前回、生理が来た日から45日前後が目安となります。

前回の生理が始まった日が分からない人や、着床出血があった人は、性交渉を行ってから3週間後を目安にするのがおすすめです。

フライング検査をしたい人は早期妊娠検査薬がおすすめ

一般的な妊娠検査薬の適正な時期は、生理予定日の1週間後。しかし、その日まで待つことができずに使用することをフライング検査と呼びます。フライング検査を行う場合には、早期妊娠検査薬を使うのがおすすめです。

出典:妊娠検査薬おすすめ9選|早い時期から使えて正しい結果が分かる選び方 2017-5-29

妊娠検査薬のしくみ

妊娠検査薬は、妊娠が成立した際に分泌されるhCGホルモンを検出して判定を出します。このホルモンは、通常体内には存在しないもの。妊娠をしてから分泌されることから、「妊娠ホルモン」なんて呼び名があるほどです。

着床して1ヶ月ほどしたところで、妊娠ホルモンは尿の中に混じって出てきます。妊娠検査薬は、それをキャッチして陽性を示してくれるのです。

つまり妊娠検査薬は、妊娠をしてから分泌されるホルモンを探知し、いま自分が妊娠をしているのかしていないのかを判断する検査薬ということです。

排卵検査薬とは

排卵検査薬は、排卵日を正確に予測するための道具です。第1類医薬品に該当し、医師からの処方だけでなく、一般的な薬局やドラッグストアでも購入することができます。

形はスティック状のものが多く、先端部分に尿をかけて数分、待つと判定窓にラインが浮かび上がるようになっています。

卵子の寿命が約24時間なのに対し、精子の寿命は約3日。ですので、最も妊娠しやすくするためには、排卵日の2、3日前に性交渉を行って、卵子が出てくるまで精子を待機させておくのがベストです。

検査を行うのは、生理が始まる17日前から。毎日、同じ時間に検査をする必要があります。検査薬を使って排卵日を予測しながら性交渉を行ったにもかかわらず、妊娠しないのが6周期ほど続いたら、排卵以外に問題がある可能性も。その場合は、相手と一緒に産婦人科を受診した方が良いかもしれません。

また、排卵検査薬で、陰性が続いたり、逆に陽性が続いたりする場合は、体に何か異変が起きている可能性があります。この場合も、早めに医師に相談するようにしましょう。

出典:排卵検査薬の使い方や見方、精度は?陰性でも妊娠する?2018-7-2

排卵検査薬のしくみ

排卵検査薬は、尿中常に存在する排卵をコントロールする黄体形成ホルモン(LH)の濃度を探知する役割があります。

排卵日の直前に急上昇する黄体形成ホルモンは、妊娠検査薬のように一度だけでなく、排卵が予想される時期に何回か使用を続けることが必要です。

注意!排卵検査薬の妊娠反応

排卵検査薬と妊娠検査薬では、検出するホルモンの種類が違います。しかし、商品によっては排卵検査薬で妊娠の陽性反応が出ることもあるんだとか。

しかし、だからといって余った排卵検査薬を妊娠用に使用するのは止めましょう。必ずしも正しい反応が出るとは限らないため、妊娠の検査がしたいのであれば、妊娠検査薬を使用してくださいね。