排卵検査薬を使って妊活を成功に導くため情報をお届けします。

ハンバーガーボタン

国産?価格はどう?安心して使える

優秀な排卵検査薬5選

Check

あなたの妊活をサポートする排卵検査薬の説明書 » 排卵検査薬に関する基礎知識 » 寝起きに排卵検査薬を使用しないこと

寝起きに排卵検査薬を使用しないこと

朝一で排卵検査薬を使用しないようにしましょう

排卵検査薬を寝起きの朝一で使用した場合、正しい判定を得られないことがあります。より正しく排卵日を判定するためには、朝一ではなく、別の時間帯で使用するようにしましょう。

もちろん、一刻も早く赤ちゃんを望む女性にとって、特に30代後半に差し掛かっている女性にとっては、こまめに排卵検査薬や妊娠検査薬を使いたい気持ちになるかも知れません。

しかしながら、誤った使用タイミングにより不正確な判定に一喜一憂することは、精神的にも良くありません。寝起きや朝一で排卵検査薬を使用することは、避けるようにしましょう。

朝一と暴飲暴食後は排卵検査薬を避ける

排卵検査薬の使用を避けるべきタイミングは、朝一と暴飲暴食の後。それぞれのタイミングについて、なぜ使用を避けるべきなのかを見ていきましょう。

朝一に排卵検査薬の使用を避けるべき理由

朝一に排卵検査薬の使用を避けるべき理由は、本来は陰性であるにも関わらず、検査薬が誤って陽性と判定してしまう恐れがあるからです(偽陽性)。

人は睡眠中、平均で500mlもの汗をかいています。やや暑い夜になると、1,000mlほどの汗をかくこともある、とも言われています。

これだけの量の汗をかくと、当然、朝一の尿の濃度は高くなることでしょう。高濃度の尿で排卵検査を行った場合、偽陽性が出てしまうことがあるので要注意です。

暴飲暴食の後に排卵検査薬の使用を避けるべき理由

暴飲暴食の後に排卵検査薬の使用を避けるべき理由は、本来は陽性であるにも関わらず、検査薬が誤って陰性と判定してしまう恐れがあるからです(偽陰性)。

暴飲暴食をした後の尿濃度は、通常は低め。低濃度の尿で排卵検査を行った場合には、偽陰性が出てしまうことがあることがあります。

なお、上で「朝一の尿は濃くなる」と説明しましたが、就寝前に多量の水分を摂取すると、逆に朝一の尿が薄くなることもあります。結果、朝一での判定が偽陰性になることもあるので要注意です。

排卵検査薬の正しい使い方・タイミング

尿の濃度が安定したタイミングで排卵検査薬を使用します。よって、寝起きに出る1回目の尿ではなく、適度に水分を摂取した後に出る2回目以降の尿で検査を行うようにしてください。

寝起きを避け、かつ暴飲暴食後を避ける限り、どのタイミングが良いということはありません。ただし、できることならば同じ検査環境の下で排卵検査薬を使用することが理想。2番尿でも、昼下がりの尿でも、夕方の尿でも構いませんが、常に決まったタイミングで検査を行うようにしてください。

排卵検査薬の使用に適さない時間帯

先に「寝起き・朝一」の時間帯は排卵検査薬に適さない、と説明しました。そのように聞くと、多くの方は「朝に使用しなければ良いのだな」と思うかも知れません。しかし、その理解はかならずしも正しくはありません。

一般に私たちは、夜に就寝して朝に起床しています。しかし中には、そのような生活サイクルではない方(シフト勤務の方など)もいるでしょう。このような方々にとっては、一般に言う「朝」が、「昼」や「夜」なのかも知れません。

排卵検査薬を避けるべきタイミングは、あくまでも、尿の濃度が高くなる「寝起き」です。朝に避けるべきという理解を捨て、それぞれのライフスタイルをベースとし、寝起きに避けるべきという理解を持ってください。

【まとめ】効率的な妊活のためには検査のタイミングが大事

以上、排卵検査薬を使うタイミングについて解説をしました。改めて内容を確認してみましょう。

排卵検査薬を使用するタイミングを誤ると、偽陽性や偽陰性が出る恐れがあります。効率的な妊活のためには、排卵検査薬の使用タイミングが非常に大事であることを理解しましょう。