排卵検査薬を使って妊活を成功に導くため情報をお届けします。

ハンバーガーボタン

国産?価格はどう?安心して使える

優秀な排卵検査薬5選

Check

あなたの妊活をサポートする排卵検査薬の説明書 » 排卵検査薬に関する基礎知識 » 排卵検査薬と排卵日

排卵検査薬と排卵日

排卵検査薬を使用する場合には、排卵日から逆算したタイミングが大事。そうとは言え、タイミングを自分で判断することはとても難しいものです。

ここでは、排卵検査薬のスタート日について、産婦人科医の助言をもとに解説します。自分で検査スタート日を計算する自信がない方は、製薬会社等が公開している自動計算ツールを使用しましょう。

排卵検査薬は使用のタイミングが大事

もっとも妊娠しやすい期間と言われるのが、排卵日の前日と当日。よって妊活中の女性にとって、排卵日を予測することは非常に重要な課題となってきます。

一方で、排卵検査薬が排卵日を予測してくれるのは、排卵日の2~3日ほど前から。検査薬の種類によっては、排卵の前日に高い精度で排卵を予測してくれるものもあります。

基本的に、排卵検査薬の陽性反応が出たあと、2日後までに97%のケースで排卵が起こるとされています。

出典:城伶史(産婦人科医)監修記事「排卵検査薬で陽性!妊娠しやすいタイミングは?いつから使えばいい?」

産婦人科医・城医師のコメントからも、排卵検査薬の精度の高さは理解できるでしょう。

ただし、排卵検査薬の特性上、排卵日から離れた時点で検査を行っても、結果は陰性にしかなりません。排卵検査薬を使用する場合には、陽性の可能性が高まるタイミングを検討すべきでしょう。

やみくもに排卵検査薬を使用しても、金銭的に無駄になるだけではなく、精神的にもダメージが大きくなることを理解してください。

排卵検査日の決め方

排卵検査薬を使用する場合、タイミングが重要であることは分かったと思います。しかしながら問題はこの先。排卵検査薬を使用するタイミング、つまり「排卵の2~3日前」がいつなのか、予測することは非常に難しいのです。

排卵検査日の決め方について、先の城医師は、生理周期が規則的な人と不規則な人とに分けて以下のような趣旨を説明しています。

生理周期が規則的な場合

生理周期が規則的な場合、一般的に次回生理開始予定日の14日前ごろに排卵日がきます。前述の通り、排卵検査薬は排卵の約2日前から陽性反応が出るため、次回生理開始予定日の17日前から排卵検査薬を使いはじめると、数日以内には陽性反応が現れる計算になります。

そうはいっても17日前だとギリギリなので、確実に排卵日を把握したいときは、次回生理開始予定日の20日前頃、つまり、生理が終わったあとくらいから毎日使いはじめ、変化を見ていくことをおすすめします。

出典:城伶史(産婦人科医)監修記事「排卵検査薬で陽性!妊娠しやすいタイミングは?いつから使えばいい?」

生理周期が不規則な場合

過去の生理周期で最も短い日数で来ると仮定して、その生理予定日の17日前から排卵検査薬を使用してみましょう。

たとえば、過去の最も短い生理周期が26日間の場合、前回の生理が始まって9日目(26ー17=9)から排卵検査薬を使用します。どれくらい生理周期にバラつきがあるか次第ですが、早ければ数日、遅くても10日程度で陽性反応が現れると考えられます。

ただし、さらに短い期間で排卵が起こる可能性もあるので、注意が必要です。数周期試して反応を見てみましょう。

出典:城伶史(産婦人科医)監修記事「排卵検査薬で陽性!妊娠しやすいタイミングは?いつから使えばいい?」

検査スタート日の自動計算ツール

検査日を自分で予測することに自信がない方は、以下のサイトを参考にしてみてください。生理周期が規則的な場合と不規則な場合とに分け、それぞれの検査スタート日を自動で算出してくれるツールサイトです。

ロート製薬株式会社公式HP「検査開始日の計算(排卵日の計算)」

武田コンシューマーヘルスケア株式会社公式HP「計算ツール」

株式会社ミズホメディー「検査開始日の計算」