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長いスパンで考えるべし

妊活を始めると、「まだかまだか」と赤ちゃんを授かる日が待ち遠しくなるでしょう。しかし、焦りは禁物。決して簡単なものではない妊活をするのであれば、長い期間を見ておくことが大切です。

ここでは、妊活の期間の平均や年代による妊娠確率について解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

妊活にかかる期間の平均とは

最初に妊活を行ってからどれくらいで妊娠することができたのかを見ていきましょう。WEBメディアの企画・運営、子育て支援アプリの企画・開発などを行っている「株式会社エバーセンス」が2017年12月13日から2018年2月18日までの間に妊活経験のある20代から40代までの男女、1089名を対象に行ったアンケート結果を元に見ていきましょう。

妊活開始から妊娠までかかった月数

・20歳~24歳の場合

  • ~1年未満:85.7%
  • 1~2年未満:12.5%
  • 2~3年未満:0%
  • 3年以上:1.8%

・25歳~30歳の場合

  • ~1年未満:72.4%
  • 1~2年未満:16.9%
  • 2~3年未満:6.6%
  • 3年以上:4%

・30歳~34歳の場合

  • ~1年未満:56.1%
  • 1~2年未満:20.1%
  • 2~3年未満:15.6%
  • 3年以上:8.2

・35歳~40歳の場合

  • ~1年未満:40.4%
  • 1~2年未満:23.3%
  • 2~3年未満:9.8%
  • 3年以上:26.5%

・40歳以上の場合

  • ~1年未満:24%
  • 1~2年未満:23.1%
  • 2~3年未満:22.1%
  • 3年以上:30.8%

引用【調査リリース】妊活中87.3%の女性がストレスを感じているのに対し、男性は61.1%!
ストレス原因は「なかなか妊娠しない焦り」が第1位(株式会社エバーセンス)
https://eversense.co.jp/10552

上のデータを見ると、年齢を重ねるごとに妊娠するまでの期間が長期化していることが分かります。20代前半の85%が妊活を始めてから1年以内に妊娠しているのに対し、40歳以上の場合は、3分の1以下の24%まで下落。一方、妊活開始から妊娠までに3年以上かかるケースは、20代前半が1.8%なのに対し、40歳以上の場合は、3人に1人が3年以上かかっているようです。

年齢によって妊娠する確率は変わってくる

上記アンケートでは80%が1年以内で妊活に成功しているとの結果が出ましたが、それは年齢やメンタル、体の状態により個人差があります。

妊娠は、年齢とも深い関係があります。日本産科婦人科学会によると、30歳を過ぎると妊娠の確率が少なくなり、更に35歳を過ぎるとその可能性もガクンと大きく下がってくるそうです。

先ほどもお伝えしたとおり、妊活は約1~2年ほどの期間を見た方がいいのですが、30代で妊活を始めた方は、1年以上妊娠の兆候が見られない場合、産婦人科の受診を検討された方がいいでしょう。

妊活を機に体や生活の見直しを

また、妊娠中は生活習慣を見直せるいい機会でもあります。ご夫婦お二人で自然妊娠を望む場合も、クリニックで不妊治療をする場合も、毎日の生活を整えるよう心がけることを忘れないでくださいね。

これは、自分の体を整えることにもなり、赤ちゃんが授かりやすい体へ変えていくことにも繋がります。生活習慣を見直しながら、基礎体温計や排卵検査薬の活用など、妊活アイテムも取り入れることもベストでしょう。

出産時の平均年齢

続いて、女性が出産する年齢層はどうなっているのかを確認していきましょう。

平成26年に厚生労働省が公表している「人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、以下のようになっています。

20代後半から40歳までに出産する女性が圧倒的に多く、全体の85%を占めています。一方、40歳以上で出産している人も5%

引用:平成26年人口動態統計月報年計(概数)の概況